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店長・高橋利紗

店長・高橋利紗

「憧れ」を仕事にする喜び
新宿ミロード店 店長 兼 ヤング・駅ビルリーダー 高橋 利沙

憧れのアパレル業界へ!アイジーエーのビジョンに共感

アパレル関連会社を中心に就職活動をしていたという高橋さん。「大学では特にファッションを専攻していたわけではありませんでしたが、憧れのアパレル業界で働きたいと思い、エントリーを続けていました」。アイジーエーのことを知ったのは採用ページ。axes femmeのこともその時に初めて知ったが、会社説明会でアイジーエーのビジョンに共感し、入社を決めたのだという。「当時『年間売上100億+全国100店舗』という目標に向けて、全社一丸となって取り組んでいくところでした。もう既にイメージが固まっているような会社ではなく、まさにこれから成長していこうとしている会社で働いたほうが、自分自身も成長できるのではないかと思ったんです」

異動先まで会いに来てくれた方……様々なお客様との出会い

2010年に入社し、最初はららぽーと豊洲店に配属。その後1年から2年ほどのスパンで都内の店舗を中心に店頭業務に携わっていく。「異動先にわざわざ会いに来てくださったり、『またお願いね』と頼りにしてくださったり……良いお客さまとの出会いに恵まれていたと思います」。特別なオケージョンに際してのコーディネートや、ライフスタイルに合わせたアイテムなど、お客さまのニーズを引き出し、提案することがやりがいだという。2013年からは店長に昇格、アトレ亀戸店、コピス吉祥寺店で店舗運営に携わり、VMDや在庫管理、スタッフ教育など着実にキャリアアップを図っていく。

今までのノウハウを最新の売り場で活かす

2015年からは新宿ミロード店へ異動。坪数は平均の半分ほどとコンパクトな店舗のため、商品展開やVMDに店長としてのノウハウが要求される、難易度の高い売場だ。「投入する型数を絞り、しっかり重点商品を設定して、メリハリを持った売場展にしなくてはいけません。お客さまの好みを思い浮かべながら選んだ商品が、ちゃんと売れていってくれるとうれしいですね」。他のテナントの店長とも情報交換をしながら、「新宿ミロード店のお客さまに何が求められているのか」を見極めている。 また、スタッフ育成も店長として大きな任務。「学生アルバイトが3名いるのですが、あるスタッフのお母さんが、本人に内緒でこっそり様子を見に来たんです。『働くのが楽しい、って言ってるんですよ』と聞いて、店長として関わってきてよかったなと思いました」。売場で楽しそうにお客さまと接しているスタッフたちの姿が、自分自身の励みにもなるという。「もちろん店長としてたいへんなこともあるんですが、すぐ忘れちゃうんです。むしろ『好きなことを仕事にできるよろこび』のほうが大きく上回っている感じ。本当に毎日が楽しいんですよ」と高橋さんは笑った。

プロフィール

高橋利紗
2010年 新卒入社 ららぽーと豊洲店配属 その後、サンシャイン店へ異動
2012年 アトレ亀戸店へ異動 店長に就任
2013年 コピス吉祥寺店へ異動 辞典の運営に留まらず、後輩店長の指導も兼務
2015年 新宿ミロード店へ異動
2016年 ヤング・駅ビルリーダーに就任。都心・駅ビル店舗を牽引する存在として活躍