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東京管理部・佐藤亮太

東京管理部・佐藤亮太

ブランドのステータスを上げていく立役者
東京管理部 マネージャー 佐藤亮太

男性ならではの特性と視点でブランドを支える

入社10年になる佐藤さん。ブランドとともに歩み、もっともブランドを理解しているメンバーの一人であり、コントローラーや商品営業など、様々な部署の業務内容の輪郭を創り上げてきた人物でもある。入社後、店長として勤務後、東京本社に入り、全店舗の在庫をコントロールするコントローラーに。商品営業や、SC営業担当などを経て、現在は店舗開発を担当している。 「アパレルというと、女性の業務が多いように感じますが、コントローラーは緻密な計算とロジカル思考が必要です。商品営業(MD)は、いかに商品を計画的に販売するかを考えなくてはいけないですし、男性が活躍できる業務はたくさんあるんですよ。私がコントローラーをしていた時は、まだ店舗は20店舗位でしたが、今は140店舗。 十億単位の在庫を管理し動かしたりします。それを20代から担当できるのは、当社ならではですね」 アパレルやファッションが好きな男性には、もちろん、そうでなくでもたまらなく面白い職場だ。

新しい業務を開拓していくダイナミズム!

新店をSCなどでオープンさせる際、他のテナントとの闘いはオープン前からすでに始まっている。佐藤さんの業務である「店舗開発」は、SC内においてより売れる場所、ブランドや会社にとって利益がでるような良い条件を引き出す仕事だ。 「店舗開発の部署はありません。分からないから走りながら考えてきました。ブランドのグレードのあげ方、何がブランディングに繋がっていくのか? ブランドのあるべき姿を役員に繰り返し話を伺いながら、店舗開発としての目指す方向性が分かってきました。新しい仕事だけにダイナミズムとやりがいがありますよね」。静かにだが、熱く語る。これまで店舗開発は、主に会長、社長など役員が担ってきたが、佐藤さんにもチャンスが巡ってきた。ここにもアイジーエーの若手にどんどん仕事を任せる社風が表れている。 「人、商品、MD 、販促、営業。これまで培ってきた業務や人間関係の構築が全て活かされる業務だと実感しています。また、管理部と言う部署で人の募集や採用など、全てを把握できていることも大きいですね」

外部の人と話すようになって変わってきた意識

メーカーや協力企業ではない外部の人たちと話すようになって意識が一段と変わってきたという佐藤さん。 「話す内容が出店という今まで全く違う観点ですので、会社の目指す方向性などトータル的なことを常に意識して考えるようにもなりました。それに年齢的にも、まだまだ若い自分が、会社の看板を背負って一人で乗り込んでいくので交渉はもう腹をくくるしかありません」と、この仕事のむずかしさを話す一方で「それでも、会長や役員の方が、今まで培ってくださった関係値が大きいです。そしてこの関係値の作り方も、普段の仕事の中で布石を打っていく必要があり、日々の積み重ねなんだなということを改めて実感しています」という。 『axes femme』というブランドの中でフィールドを換え、佐藤さんはこれからも成長と進化を続けていく。

プロフィール

佐藤亮太
2005年4月 新卒入社 大和店配属
その後、浜松市野店へ異動 店長に就任
同年9月 コントローラーチームへ異動
コントローラーやSCの営業担当に従事
2012年12月 マネージャーに就任
店舗開発の実務と平衡し、東京管理部のマネージャーとして会社全体・スタッフ面も統括している