福井

デリバリー管理チーム・嵯峨 悠

オンラインチーム・梅川きよね

やりたいことを挑戦させてもらえる社風!
福井ロジスティクスセンター デリバリー管理チーム 嵯峨 悠

お客様の声を聞く最前線に立つ

嵯峨さんが所属するのは、ロジスティックセンターのデリバリー管理チーム。オンラインショップのカスタマー対応や商品の品質管理、新店舗の開店準備など幅広い業務に携わっている。特にカスタマー対応は電話もメールもダイレクトに嵯峨さんの部署に来るため、時にはクレームを受けることも。「クレームはお客様の素直な声であり、会社をよくするための大切な意見だと思っています」と嵯峨さん。担当スタッフや店舗への連絡はもちろん、週に一度行われる東京本社とのテレビ会議でも報告するため、社長をはじめ会社全体が問題を共有し、改善にあたる体制が築かれている。「だからこそ、お客様の声を直接聞く自分たちが真摯に対応しなくてはならない」と語る。

女性が働きやすい職場づくりを

チームには約70名のパート社員がおり、勤務シフトを管理するのも嵯峨さんの仕事だ。「学校行事や子どもの具合の悪い時にフォローできる体制を作りたくて、私が会社に提案してシフトの体系化を行いました」。子育て中のパート社員が多い現場をうまく機能させることは、商品の流通に関わる重要なミッション。IGAはアソシエイト制度を導入しており、パートでも能力と意欲があれば責任ある仕事に就ける。グループリーダーを務めるパート社員も多く、シフトを統括する嵯峨さんを支える心強い存在だ。「経験に応じたジョブローテーションや作業負担の改善など、長くやりがいを持って働ける仕組みも考えていきたい」と語る嵯峨さん。彼女も2度の出産を経て復帰しており、働く女性が頑張れる環境づくりは自身の課題のひとつになっている。

変化することを楽しめる会社

「IGAでの仕事はルーティンの中にも変化があり、変わっていくことを楽しみながら働ける」と語る嵯峨さん。やりたいことに挑戦させてもらえる社風や部署を超えて社員がつながる会社全体の一体感、家庭を持つ女性にやさしい環境…、さまざまな魅力を実感しているからこそ「会社が大好き」と胸を張って言える。そんな嵯峨さんの目標は、オンラインショップだけでなく、店舗のカスタマー対応にも挑戦することだ。「目標にしている先輩に少しでも近づきたい」。やりがいのある仕事に打ち込む嵯峨さんには、目の前の業務一つひとつが成長へのステップになっている。

プロフィール

嵯峨 悠
2007年 中途採用 入社
2ヶ月の店舗勤務の後、福井ロジスティクスセンターに配属
コールセンター、オンラインショップのカスタマー対応および商品の品質管理に従事する傍ら、自ら提案したパートスタッフのシフト管理も担当