本部

ブランドPR事業部・長縄 真代

店長・高橋利紗

全力で販促企画を考える。
販促チーム リーダー 長縄 真代

ブランドの世界観と店舗が連動した販促展開を。

2010年4月の入社以来、一貫して店舗業務に携わっていた長縄さん。同年9月には早くも店長に昇格し、実績を積み重ねて2014年、社内公募でかねてから希望を出していた販促業務に就いた。現在は販促チームのリーダーとして、店舗ごとのイベントに合わせたPOPやポスター、ショッパーなど各種ツールのデザインや、カタログやノベルティの制作、雑誌掲載への対応などを行っている。店舗業務と販促業務、まったくと言っていいほど異なるように見えるが、店舗をわかっているからこそ、販促企画を円滑に進めることができるのだという。「どうブランドの世界観をしっかり店舗にも展開するか、それぞれの店舗の特性やお客様の好みも踏まえたうえで、どう店舗作りや販促ツールに反映するか、本部と店舗のあいだをしっかり取り持ち、バランスを取る部分で売場での経験が役立っていると感じます」

お客さまとブランドをつなぐファンミーティング。

販促チームで現在力を入れているのは、よりお客さまとブランドのあいだに親密な関係性をつくるようなイベントの企画だ。「『もっとお客さまにブランドのことを知っていただける機会を作りたい』という社長の思いもあり、チームでファンミーティングを企画しています。毎回抽選で選ばれたお客さまにショールームにお越しいただき、ワークショップなどを行っています。そこで触れるもの、空間、時間すべてに価値を感じていただけるようなものを提供したいと思いますし、商品企画のスタッフが直接お客さまの意見を伺える機会というのは、私たちにとっても本当に貴重だと思います」。毎回お客さまからは好評を得ており、ブログやSNSでファンミーティングの様子をアップしている方も多いという。「来ていただけた方によろこんでいただければと思いますし、そうしてブランドのファンがもっと増えていけばいいなと思います」

ブランドの成長とともに。

この夏、長縄さんはジャパンエキスポにも同行し、海外に広がるaxes femmeのファンたちの声を直接聞く機会があった。「身振り手振りで『この服、なんてカワイイの!』って伝えてくれるその情熱に、本当に感動しました。言葉は通じないけれど、axes femmeの世界観に共感してくれるファンがいるって本当にすごいと思うんです」。日本中、そして世界へ広がっていくブランドとともに成長できることが、今の彼女のやりがいだという。「会社としても常にチャレンジしていくなかで、『なにができる?』って問われたときに、自分自身、全力で企画を考えます。そしてそれにOKをもらえて、どんどんチャレンジが出来る。その一つひとつの積み重ねで、ブランドが成長していくまさにその過程に立ち会えていることが、楽しいんです」

プロフィール

長縄真代
岐阜県
2010年4月 新卒入社 木曽川店配属 サブを経験
アクアシティお台場店へ異動 店長に就任
複数店舗で店長を歴任 後輩店長の指導も兼務し、数々の社内表彰を受賞
2014年12月 販促チームへ異動。リーダーに就任 店舗の販促企画だけでなく、プレス業務でも活躍